お部屋は住む人の生き方そのものです

毎日心地よく暮らせるお部屋は
おそらく多くの方が望むことの一つではないでしょうか。
 

この「心地よい」は、人によって大きく違いますので
一般的にとか、普通は、などが通用しないものです。
 
例えば、大きなソファーでのんびり過ごす静寂な時間が心地よいと感じる方もいれば
音楽が生活の中心で ピアノやギターなど自ら又は仲間と演奏する事を愉しみとしたい方もいらっしゃるでしょう。
 

他にも、自宅サロンをされている方はプライベートとお仕事の空間が一緒であるので 
どちらの心地よさも大切にされているでしょうし、
家族が集まり食事をするダイニングに居る時間が一番幸せで心地よいと思う方もいらっしゃることでしょう。

 
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このように、10人居れば10通りの心地よさがあり
自分の心地よさはオンリーワンの心地よさと言えます。
 

それを突き詰めて考えてみると
人の心地よさは その方が何を大切にしているか
どうしたいのかによって違うことが分かりますね。
 

自分が大切にしていることや想いが、お部屋のどこかに現れていませんか?
 
家族の写真が飾られていたり、お部屋の中で大きなソファーが主役だったり。
 
意識していなくても、「心地よい」のかけらが きっとそこにあるはずです。
 

住む人の想いや理想が目に見える形になっている
いわば、お部屋は住む人の生き方そのもの。
 

どう生きるか、何を大切にしたいかを明確にすればするほど
あなたにとって心地よい暮らしや空間を手に入れる近道となり
理想に近づきやすくなるでしょう。

 
それを引き出すのが ルームスタイリストです。

 
心地よく暮らすお部屋を手に入れるために
まずはあなたの「心地よい」に気づく事から始めてみませんか?

2015年01月11日
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