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ビジネスシーンでの身だしなみ(女性編②)

ビジネスシーンに相応しい身だしなみを心がけていますか?
今回は、女性のメイクやネイル、ヘアスタイルについてです。

ビジネスでは清潔感のあるスタイルが求められます。
洋服だけでなく、メイクやネイル、ヘアスタイルも気を付けたいものです。

清潔感があると、感じが良く快活そうに感じられ、明るい印象を残しますが、
清潔感がないと、まず見た目に悪いので、間違いなく社内外で不評を買います。
外見はそれだけ評価に大きく左右されるのです。

実は、メイク・ネイル・ヘアスタイルは変えるだけですぐに効果が表れるので、
ノーリスク&ハイリターンです。


<メイク>
ノーメイクは裸と同じと捉えましょう。
ノーメイク=手入れをしていない=自分の管理が出来ていないと判断されてしまいます。

ポイントは、やりすぎず「整える」程度に。

肌の色をファンデーションで整えると、血色が良くなり元気な印象になります。
眉をアイブロウで整えると、目元がハッキリして仕事ができるしっかりとした印象に、
口元を口紅で整えると、口の動きが良くわかり、明るい印象になります。

整えるだけで、相手に与える印象は大きく違います。

アイメイクやチークが濃すぎる、アイラインが太すぎる、口紅の色がどす黒いのは
清潔感があるとは言い難いので、やりすぎは注意が必要です。

<ネイル>
メイク同様、「整える」のがポイントです。

爪の表面を磨く、艶を出すだけでも清潔感がありますし、
透明、透明に近い薄いピンクやベージュのネイルは好印象を与えます。

自然な爪の色とかけ離れた黒、灰、紺、青や、デコラティブなデザインは
ビジネスに相応しくないので、オフのおしゃれとして使い分けましょう。

爪の長さにも気を付けます。
長いと業務の邪魔になり、仕事のスピードが落ちる恐れがあります。
また、短い爪より清潔感が得られにくいことも覚えておきましょう。

<ヘアスタイル>
まず、パッと目につくのがカラーリングです。
金髪、赤、ピンクはビジネスに不向きです。

明るすぎるブラウンは落ち着いて見えませんので、
濃いめのブラウンなど自然な髪の色に近いカラーが無難です。

髪の長さですが、長くて仕事の邪魔になるようであれば結びましょう。
また、前髪が目にかかると不健康で暗い印象を与えますので、
切る、ピンやヘアクリップで留める、カーラーで巻くなど目にかからないよう調整が必要です。

メイク・ネイル・ヘアスタイルが整えられていないと、自己管理ができないと判断され、
信用の低下から重要な仕事が与えられなくなることにもつながりかねません。

自らわざわざハイリスクにしないよう、鏡を見て研究したり、第三者の意見を聞いて、
自分を客観的に見るよう努めてみてください。

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