整理収納キレイスタイル

整理収納メソッドで業務の効率化をサポート

大阪市D社様/環境整備研修

大阪府大阪市のD社様にて
職場の環境整備の研修をさせていただきました。

D社様は幾つものグループ会社があり、
グループ全体で取り扱うモノの種類や情報量が非常に多いとのことです。
それぞれの現場(グループ会社)の整理環境の悪化に伴い
作業効率が低下したことを問題視され、依頼いただきました。

■研修の主な内容
①整理整頓の考え方
②現状の問題点
③改善方法

②③はグループ会社毎にディスカッションタイムを設け
今後の改善策を考える機会を作ります。


■梅澤の想い
「現場の悩みは現場にしか分からない」

他部署には理解し難い 現場特有の悩みがあります。
例えば、業務内容、扱う書類、執務スペース、人数、スケジュール、ルールに加え、
メンバー各々の性格や能力、片付けのレベル、仕事への取り組み姿勢、
コミュニケーション力、協調性、行動力、発信力などが様々で、
全く同じ現場は一つもありません。

たとえ隣の部署であっても、内情が全く違うので、
抱える悩みを理解したくても、本当のところは分からないものです。

やはり同じ部署内のメンバー同士で話し合いしないと 改善のしようが無く、
しかも話し合いは、わざわざ研修中に時間を設けないとできません。
日ごろの業務中には、それぞれが目の前の仕事に追われ難しいのです。

そんな状態なので、メンバーと話し合う時間をいかに作り出せるかが
成功の大きな鍵となります。
週〇回、月〇回、毎週〇曜日、1のつく日・・・など話し合い日を決め
改善に向けた取り組みをコツコツと積み重ねていただけたらと思います。

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