整理収納キレイスタイル

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オフィス「5S」環境改善 モノが多いことによる弊害

有難いことに 4S・5Sに関する講和ご依頼が続いております。

 
4Sも5Sも職場の環境を快適にして
作業効率のアップや生産性アップを狙いとしたものですが
実は その恩恵はそれだけに留まりません。
 

今回は、オフィスにありがちな モノが多いことによる弊害について。
 
オフィス環境の問題で外せないのが モノの多さによる職場の混乱ではないでしょうか。
混乱の中には 色んな要素が含まれています。
 
例えば、
①モノ自体の混乱。
デスクやその周り、棚や床の上まで乱雑に置かれ、必要なものが取り出せない。
 
②思考の混乱
モノが多い為に目からの情報も多く、何を優先にして良いのか分からなくなる。
 
③職場全体の混乱
仕事が捗らなくなり、イライラする。イライラが周りに伝染し殺伐とした空気になる。
 
他にもさまざまな混乱が挙げられますが、
それらの行く末はどうなるでしょうか?
 

仕事のミス多発
信用低下
労力の負担増
コミュニケーション力の低下
 

これでは 毎日時間ばかり過ぎて 生産性向上に繋がりませんね
そして、何より「精神的に宜しくない」状態が続くのは 非常に苦痛です。
 

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時々 「仕事が出来る人のデスクは書類で溢れている」といった事を聞きますが
実際はどうでしょうか?
 

机の上がモノで溢れていたら どこで仕事をするのでしょうか?
そして それはいつ片付くのでしょうか?
溢れた書類の1枚1枚を全て記憶しているのでしょうか?
 

文書は常に更新されていますので、毎日増えます
今 片付いていないデスクの上に 更に積み重なっていきます
 
終了した文書を処分せずに新しい文書をプラスしていくことは、
膨大な文書の海に飲まれることになります
 

ここまで書くと、デスクが書類で溢れていることが大変危険なこととお分かりになりますね
 

仕事と整理は繋がっています。
気が付いているが一歩踏み出せない方、社員に聞かせたいとお考えの方はお問い合わせください。 

モヤモヤやイライラから脱出してみませんか?